侮れない足首の怪我

こんにちはATCのだびでです。

 

今日も朝早くから某外資系企業の中にあるフィットネスセンターにて勤務しておりますが、出勤中まだ暗いにもかかわらず何人ものランナーとすれ違いました。

 

ひと汗かいてから会社に出社するのがもはや日課になっているのだと思いますが…

 

朝の時間帯はけっこう寒くなってきているのにすごいなと素直に感心してしまいました。

 

まあアメリカの大学などでも朝練などは結構一般的で、強い部活なんかは朝の6時から授業が始まる前の時間まで練習なんてのは結構やってましたね。

 

もちろん授業後の夕方にも練習はするわけですから一日の練習量が格段に増え技術や筋力は結構これで向上します。

 

しかしながら練習量が増える分だけ体は酷使されるわけですからしっかりリスクも付いて回ります。

 

長時間練習でのリスク

 

まず怖いのがオーバートレーニング気味になるということでして…

 

どの部活もそうですが足首の関節の怪我が結構増えてきます。

 

捻挫

まず足首の怪我で一番多いのが捻挫ですね。

 

その中でも足首の構造上、下の写真の様に内側に捻るタイプの捻挫が一番多く逆に外側に捻るのタイプの捻挫はかなりレアなケースです。

f:id:ATCatBloom:20191114105120p:plain

参照https://www.howardluksmd.com/orthopedic-social-media/ankle-sprains-role-hip-strength/

 

右の画像でなんだか断裂してしまっている3つの骨にくっついている白い組織はLigament(靭帯)でして、このタイプの捻挫では特にこの3つがダメージを受けやすいのです。

 

そしてもちろんこの画像の様に断裂してしまうとかなり厄介でして、最低でも3か月、場合によっては1年練習に戻ってこれないなんてことも普通にあり得ます。

 

断裂までいかず少し伸びた、あるいは部分断裂だと復帰までの期間は短くなりますがここでも大きな問題がございます。

 

というのも一度伸びたりしてダメージを受けてしまうと靭帯が緩くなってしまい、また同じ怪我をする確立が跳ね上がってしまうのです。

 

よく捻挫はクセになりやすいといわれるのはこれが主な原因です。

 

そのため、復帰までの流れとしては緩くなった靭帯の回復はもちろんのこと、患部周辺の安定性を高めるための筋力トレーニング、並びに感覚器官の機能を高めて怪我の予防する機能を高めたりといった形となります。

 

もちろん怪我をした後はなぜこのような怪我が起こったのかよく考え、場合によってはそれを取り除くことも非常に重要となります。

 

これは単純に事前のウォームアップやストレッチ不足などの場合も多いのですが、意外なリスクファクターとして踵の部分に空気の入った靴などもこれに該当しておりまして…某外資系スポーツブランドの靴などがこれに該当します(笑)

 

まあ足元が少しでも不安定になるとそのリスクが高まるということです。

 

アキレス腱炎

アキレスが炎症を起こしてしまい痛みなどが出てくるもので、これも足首周りでの怪我としては一般的で、主にオーバートレーニングによって引き起こされることが多いです。

 

Image result for Achilles Tendinitis 

画像参照:https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/achilles-tendinitis/symptoms-causes/syc-20369020

他には靴のかかとの部分が強くアキレスけんの部分を圧迫したりしているとその影響で部分的に筋肉の動きが悪くなりその部分で炎症が起きてきます。

 

さらに気温が低かったりしてもここの腱の動きがスムーズに行われにくくなるので、気温についても結構要注意です。

 

他には年齢や性別、さらには服用している薬なんかもこのアキレス腱の状態に強く影響してきますがこれはまあどうにもならないことなので正直気を付けようがないですね…

 

いずれにしても腱炎であれば安静にしていれば大体治るのでそこまで問題にするような怪我ではないので痛くなってきたら無理せずまずは休息をとりましょう。

 

復帰まで

足首の捻挫・アキレス腱炎の処置ですが初期の炎症が起こっている2~3日の段階ではアイシングや必要であれば圧迫をして炎症・腫れを抑えることが効果的かと思われます。

 

その後は腫れなどが引いてきたら超音波治療などで患部の血流を向上させ回復を促進したり、電気治療で痛みをとりつつリハビリを行って復帰に向けて準備していくといった形です。

 

どちらにしても怪我全般にいえることですが、痛みが取れてたからはい完治ですといった単純なものではないので万全な状態で復帰したいのならば定期的にお医者様やその他の専門家にみてもらうのがいいかと思います。

 

最後に

人間は2足歩行をする生き物なのでどうしても足に大きな負担がかかり、練習などの頻度が高くなればなるほどダメージが蓄積します。

 

なので足がよく痛くなるといった方は練習頻度や強度と休息のバランスを今一度再確認して大きな怪我に繋がらないように工夫していくことが大事なことだと思います。

 

次回はまた脚の部位、その中でも怪我の頻度が多いについてメジャーな怪我からその対処法までご紹介していこうと思います。

 

それでは皆様、良いアスリートライフをお過ごしください。

新たな肩書、そして旅立ちへ。

f:id:ATCatBloom:20191113135113p:plain

こんにちはATCのだびでです。

 

昨日は一日休みだったので一年ほど前から勉強していた資格の試験を満を持して受けてまいりました。

 

結果はもう上にデカデカと画像があります通り、見事合格することができ晴れて肩書?を一つ増やすことに成功しました(笑)

 

今回私が取得したのはNational Academy of Sports Medicine(NASM)という団体が発行するPerformance Enhancement Specialist(PESという資格です。

 

National Academy of Sports Medicine(NASM)は日本語だと全米スポーツ医学協会といった感じで、アメリカではそこそこ認められている団体でこのPESという資格自体も結構信用されている資格です。

 

日本語での取得も可能ですが、日本の団体を代理として通しているのでなんだか12万円くらいコースに入る必要があるとのことで、正直なかなかお高めです。

 

私はアメリカ在住時の去年、ブラックフライデーのセール価格でコースに入ったので確か3万円台だった気がします(笑)

 

コース受講を通して

 

この団体はアメリカの有名な理学療法士によって創設されたものなので、このPESという資格もけっこう理学療法士さん寄りの知識が詰め込まれているのかなと…コースを受講する前までは思っていましたが…

 

実際はPerformance Enhancement Specialist:パフォーマンスを向上させるスペシャリストという名前の資格通り、アスリートの能力を高めるためのノウハウが詰まっていたり、理学療法士的な観点からの体の動きの評価方法だったり結構幅広く様々なことがテキスト(教科書)ではカバーされていました。

 

もちろん私も専門家なので情報のすべてが目新しかったというわけではないのですが、それでもこの資格を取得するまでに様々なことを学ぶことができました。

 

あくまで個人的な感想ですが、NSCA-CPTやNESTA-PFTといった資格よりもアスリートなどを指導するにはいい資格なのかなと思います。

 

そして個人的に一番よかったのはオンラインのコースなため、講義を受けにどこかに足を運ぶ必要は全くなく、自分のタイミングで勉強を進められたところです。

 

まあ本気でこれだけに集中していれば恐らく2か月以内で取れたかもしれませんが…(笑)

 

なんせ学びたいものが多すぎていろいろ目移りしてしまったため、1年程かかってようやく取得に至ったわけです。

 

この一年で資格を4つ取ったわけなので自分なりにそこそこ勉強はしたかなと思いますが…

 

これでやっとスタートラインかなとも思っているので、これからも慢心せず日々勉強を重ねアスリートのサポートを続けていきたいと思います。

 

それでは皆さま、良いアスリートライフを!

 

プロバイオティクスとは

pastry and spoons

皆さんこんにちはATCのだびでです。

 

今日はタイトルにもある通りプロバイオティクスの魅力について私の浅い知識とハーバードメディカルスクールのありがたい資料を参考にしながらちょっとでも皆さんのためになりそうな情報をシェアしていけたらと思っております。

 

まず身近なところで行くとヨーグルトなどの食品には乳酸菌何とか株といった菌(バクテリア)が入っていてそれが我々ののなかで働いてくれるということは皆さんご存知ですよね?

 

そして腸内環境を整えることで、我々の体調を整えてくれる菌(バクテリア)を俗にプロバイオティクスと言います。

 

よく善玉菌とか悪玉菌とかいって表現が日本では使われるかと思いますが、プロバイオティクスっていうのはざっくり言うと、善玉菌だと思ってもらって構いません。

 

この善玉菌と悪玉菌が日夜、私たちの腸の中で攻防を繰り返しておりまして、その勝敗の如何によって私達のその日のお腹周りの体調が決定されるのです。

 

しかしこれ悪玉菌が増えすぎるとかなりまずいようですが、かといって善玉菌と言われる者だけになってしまっても不都合があるみたいなのでなんだか難しい話の様ですね(笑)

 

この腸内細菌のバランスを整えることによって人々の体調を整えようという試みは結構昔からあり、90年代以降は薬の代わりとして腸内環境を整える働きがあるということで実際に使用されていたようですね。

Since the mid-1990s, clinical studies suggest that probiotic therapy can help treat several gastrointestinal ills, delay the development of allergies in children, and treat and prevent vaginal and urinary infections in women.

簡約

90年代中期からこういった善玉菌を摂取することが子供のアレルギーを抑えたり、女性の性器周りの感染症の予防・治療にもつながるとされてきた。

参照:https://www.health.harvard.edu/vitamins-and-supplements/health-benefits-of-taking-probiotics

他にも現代では様々な種類の病気を抑え込む効能があるとされていて、有名なところだと胃潰瘍を引き起こすとされるピロリ菌を抑えたり、膀胱がんの再発を抑えるといった報告もあるようですね。

 

まあ巷では腸は第2の脳なんて言われているわけで…そこの調子を整えられるこのプロバイオティクスが有能でないはずがないですよね。

 

まとめ

もはや私たち日本人の生活に根付いているといっても過言ではないヨーグルトやヤクルトなどの乳酸菌飲料

 

私はたんぱく質を取りたいがためにヨーグルトなんかは一応毎日食していましたが、改めてこのようなポジティブな内容の記事を読むと色々な効果を得られていたんだなと…そう感じずにはいられせん。

 

これからはたんぱく源としてだけでなく、すごく体に良い物なんだと感じながら、ありがたくプロバイオティクス(ヨーグルト)を食していこうと思います。

 

もしなにかお勧めの乳酸菌飲料やヨーグルトなんかがあれば教えていただければ幸いです。

 

それでは皆様、良いアスリートライフを!!

 

 

あなたの首の痛み…もしかしたら足から来ているかも!?

こんにちはATCのだびでです。

 

今日は私がかねてから勉強しているAnatomy Trainという理論について少しお話していこうかと思ます。

 Anatomy Train

といってもこの理論のコンセプト自体は全然難しいことではなく…

 

本当に簡単に説明すると全身の筋肉はつながっているといった感じです(笑)

 

全身にはもう何百という数の筋肉があるのは皆さんご存知かと思いますが、これがつながっているなんてなんだかピンときませんよね?

 

まあでも考えてもみてください。

 

私たちの全身を覆っている皮膚だって言ってしまえば全部繋がっていますよね?

 

もちろん皮膚には伸縮性がありますから例えば頭の天辺の皮膚を強く摘んだからと言って足の裏の皮膚がその分伸びるといった感覚はないとは思います。

 

もちろん足の裏どころか摘まんだ周辺以外は実際ほとんど変化はないと思います。

 

でもこの下の画像の様に繋がっている以上は影響が全くのゼロかというと…ゼロではないのかもしれませんよね?

Image result for anatomy trains

参照:https://dynamicprinciples.wordpress.com/tag/anatomy-trains/

 

バタフライエフェクトとかそういった次元の話よりは規模が小さい分、現実味があるのかなとは思います(笑)

 

まあこのアナトミートレインというのはそういった感じで体の筋肉は頭の先からつま先まで連動しているため、筋肉を単体で考えるのではなく体全体を総合的に見なければ人間の複雑な動きを理解するのは難しいですよって理論です。

 

ちなみに筋肉のコネクションを解説している画像の一つが下の物になります。

Image result for anatomy trains

 参照:https://theyogalunchbox.co.nz/an-interview-with-tom-myers-of-anatomy-trains-on-the-new-anatomy-of-interconnectedness/

 

体の表面の皮膚だけではなく筋肉が体の中でリンクしているのがわかると思います。

 

なのでタイトルの様に首が痛いって場合も足の筋肉の不調によってその筋肉とリンクしている筋肉に順に影響していき、最終的に体全体のバランスが崩れ間接的に首の方に負担がかかり痛みが発生するなんてことも全然ありうるわけです!

 

なので首が痛いって場合に首の筋肉の緊張をマッサージなどで一時的に解いても、首の筋肉の緊張を引き起こしている根本となっている筋肉の問題を改善しないことには、またずっと再発し続けるなんてことが起こるわけです。

まとめ

今回は筋肉の話でしたがこれは病気に関しても一緒です。

 

肥満の人の脂肪を取り除いてあげれば一時的には痩せますが根本である食生活や運動習慣の改善を行わなければまた肥満に戻りますよね。

 

根本を見極められるかが一番大事なわけです!!

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変化。ちょっと今年を振り返ってみた。

assorted-color lear hanging decor

 

こんにちはATCのだびでです。

 

今日は早朝の寒さとは打って変わって日中は結構な温度まで上がりましたね。

 

私は今シーズン帯同しているアメフトチームの練習に仕事で行っていたわけですが本当に今日の日中くらいの気温が選手にとって一番動きやすそうだなと感じました。

 

夏の間は熱中症はもちろんのこと筋肉がつってしまいグラウンドに倒れこんでしまう選手など相当な数いたのですが、やはり温度がここまで下がってきてくれればそんな選手はでてきませんね。

 

改めて季節の移り変わりを感じ、同時に日本の夏の過酷さと水分補給の重要性を再確認した一日でした。

 

変化

季節の移り変わりとともに日本に帰ってきた私にもまた様々な変化がこの一年で起こりました。

 

去年まで学び、そして働いていたアメリカと日本のアスレティックレーニングの現場の違いが主にその原因ですが…

 

スポーツの現場でのアスレティックトレーナーとしての自分の役割について少し考えさせられました。

 

日本でもアメリカでもスポーツの現場で様々な資格をもち、働いていることに変わりはありません。

 

アメリカだとPT(理学療法士)やChiropractor(カイロプラクター)、そしてもちろんAT(アスレティックトレーナー)がスポーツメディカルの現場の最前線で活動しているような形かなと感じておりましたが…

 

日本ですと、あくまで私がこの1年で感じとったイメージではありますが柔道整復師鍼灸師理学療法士、マッサージ指圧師などといった方々がスポーツの現場を支えているのかな?といった印象を現在のところは持っています。

 

アメリカの現場

アメリカで私のようなATCが働く現場はプロスポーツの現場から病院、そして大学や高校といった教育機関など多岐にわたります。

 

そしてこれはその現場にもよるのでしょうが基本的に大人数を相手にしなけれならないので、どうしてもスピード勝負となるのです。

 

というのも例えば大学や高校などは基本的に日中は授業ですから15時以降に部活の練習が設定されております。

 

そのため15時以降はトレーナー室に多くの学生が練習の前のトリートメント目的でなだれ込んでくるわけです。

 

そこでトレーナーは一度に大量にきた選手たちを練習が始まる前までにさばききらねばなりません。

 

ということは選手1人にかけている時間は最小限に抑える必要があるのです。

 

素早く怪我の評価をしてその後、テーピングなり治療なりで対応します。

 

その治療も電気治療や超音波など、機械で行うものが多く一度セットしてしまえば放っておいたり、アシスタントの人にやらせたりするためトレーナーが何かをするのは本当に最低限です。

 

なのでアメリカの、特に大学で働くATCには知識もそうですが、的確な判断能力が必要不可欠となります。

日本の現場

これはまだ私が1年しか日本の現場にいないので、すごく偏った見方となっているのかもしれませんが、一人一人に膨大な時間を費やして治療を行う人が多いように思います。

 

怪我の評価などは同じ感じですが、その後のマッサージ・ストレッチなりの時間のかけ方が全然違います。

 

1人に30分くらいかけることも珍しくありませんし、とにかく徒手に頼ってケアをしていくんだなという印象です。

 

そうすると、ここ日本では徒手療法の技術が必要となってくるのかなと…今のところはそういったイメージです。

 

苦悩

正直徒手での治療の経験がほとんどない私にとって初めの内は戸惑いの連続でした。

 

チームが求めている物と私の能力がミスマッチしているのではと思い、ちょっとだけ悩んだこともありました。

 

しかしチーム中に様々なバックグラウンドを持ったトレーナーがいるように選手も様々です。

 

徒手での治療を好む選手は多くいらっしゃいましたが、中には私の様な者に頼ってくれる選手もいました。

 

そういった選手の存在が私の心の支えにもなりましたし、同時にチームのために自分のできることをすればいいのだと思い至るきっかけにもなりました。

 

着地点

いまはアメリカで培ってきた知識を伸ばしつつ徒手でのケアもできるように少しずつ自分を変化させている最中です。

 

器用貧乏になるつもりはありません。

 

今はとにかく多くのことを学び、取り入れ、そしてそれを実践することで10年後、いや20年後の着地点を探っていこうと…そう考えております。

 

とりあえずはまだ今年も50日程残っているので…

 

気持ちよく終えられるように日々仕事・勉強に励んでいきたいと…そう考えております。

 

そして今年中に来年の抱負でも固めて書いておこうかなと…そう思っております。

 

文章に残すとやはり全然違ってくると思うので…

 

くだらない抱負をこの場で発表することになるかもしれませんが…

 

お付き合いいただけると幸いです(笑)

 

それでは今日のところはこの辺で…おやすみなさい!!

飲みすぎで危険!?プロテインに関する少しネガティブなお話。

やっとこさ風邪を克服したので今日からまた張り切ってゆる~く筋トレを再開しようかなと思っております、ATCのだびでです。

 

しかし筋トレをしようとは思っているのですが昨晩

恐ろしいことが発覚してしまいまして…

 

なんと自宅にあるプロテインの残りがわずかしかなかったのです…

 

結構ずぼらな性格なので確認もせずもう1ボトルくらいあると勘違いしていたのですが、もう最後の1つだったということで…これはもう焦っております…

 

My Choice

ちなみに私がお気に入りでよく買うプロテインは以下の2つです。

 どちらも味は申し分なく、とてもおいしく飲めます。

 

まあ味だけを追求するならば上のシンサ6の方が個人的には好みではありますが、カロリーもそれなりに高いので減量しながらって方にはちょっとむかない製品かもしれません。

 

まあこういった製品があれば手軽にプロテイン多量に摂取できてしまうわけですが、このプロテインの摂取にもいくつか注意点はございます。

 

それはどのサプリメントにも言えることですが、やはり一度に多量に摂取することで体には多少負担がかかるということです。

 

以下、高プロテインダイエットをしている人と深い関係があるとされる症状です。

 

  • コレステロール&心臓病のリスク増加
  • 癌のリスク増加
  • 腎臓病&腎臓結石
  • 体重増加
  • 便秘または下痢

 境界線

多量の摂取っていうけれどいったいどのくらい摂ったらそのレベルだと言えるのかというと…

 

これも様々な意見がありますが、参考として以下の様に述べられています。

It's hard to provide a specific answer since so much is still uncertain and the experts themselves don't agree. However, for the average person (who is not an elite athlete or heavily involved in body building) it's probably best to avoid more than 2 gm/kg; that would be about 125 grams/day for a 140 pound person. New information could change our thinking about the maximum safe amount, but until we know more about the safety, risks and benefits of high protein diets, this seems like a reasonable recommendation.

簡約

はっきりした答えは延べられませんが、体重1㎏につき2g以上取るのは避けた方が良いでしょう。というのは体重が60キロであれば一日に120グラム以上取るのは危険ということです。新しい研究などでこれが覆されることはあるかと思われますが、現状ではこの辺が境界線であると言えます。

緩和策

もし現在、上記でリミットとされている2g以上取っている方に関しては以下のような方法で様々なリスクを多少緩和できるのではと提案されております。

 

プロテインの摂取をできるだけ1日のなかで分散させる。

プロテインをパウダーなどだけでなくできるだけ健康的なソース、例えばや脂肪分の少ないチキンナッツ類豆類から摂取するようにする。

・野菜や果物から食物繊維を十分に摂取する。

 

まとめ

実際のところ専門家でも意見がわかれているのでまだはっきりとしたことは言えませんが…

 

正直なところ、同業者の中で選手に対し体重につき2gの摂取を安易にお勧めしてしまうトレーナーは信用できないなといった印象を個人的には抱いております。

 

もちろん様々なことを考慮したうえで最終的にこれ以上に摂る必要が出てくるアスリートもいるかと思われます。

 

ですが体重につき2gはそこまで気軽に超えて良いラインではないと思っているので皆さんもプロテインの摂取量を決めるときには十分注意してください。

 

それでは皆様、良いアスリートライフを!

 

 

参考:https://www.health.harvard.edu/diet-and-weight-loss/when-it-comes-to-protein-how-much-is-too-much

My Bestest Town

street time lapse photography

こんにちはATCのだびでです。

 

風邪からやっとこさ解放されました(笑)

 

思えば喉の違和感は先週の土曜日から始まっていたのでほぼ一週間かかったということに…

 

子供の頃は風邪なんて数年に一度引くくらいでしたし、それも1~2日あれば十分だったのに私も落ちぶれたものです。

 

あの風邪を引いて学校を休み一人家で留守番をしている感じ…

 

あの罪悪感を感じつつも非日常を楽しむあの感じ…

 

子供の頃に戻りたいと今思いました(笑)

 

とまあ私の風邪の話なんてどうでもよく…

 

今回は私の【特別な街】について書いていこうと思います。

 

My Bestest Town

思い返せばいままで国内外様々なところに住んできました。

 

大半は日本に住んでいますが、タイに3年アメリカに5年と国外もそこそこの長さではあります。

 

その中でどこの街が特別かというと結構難しいですが、あえて言うと3年住んだタイのバンコクです。

 

これはもう色々な理由がありますが…

 

まず海外旅行にさえ行ったことなかっただびで少年が小学校卒業とともにいきなり異国の地に住み始めたわけですから…

 

それはもう12歳のだびで少年にとって大きな変化だったわけです。

 

そして子供の頃の記憶というか思い出ってやっぱり強く残っている物でして…

 

今でも当時バンコクに住み始めて得た感覚を今でも覚えております。

 

まず住み始めた当時のバンコクでも実家のある茨城の田舎町とは比較にならないほど都会であり、そこにまず一番の満足感?のようなものを感じておりました(笑)

 

めちゃくちゃ田舎者だったので都会住んでいるという感覚がまず嬉しかったのです(笑)

 

そして実際にしばらく住んでいて慣れてくると現地のすなわちタイ人の友達もできます。

 

日本人ではない友達を作れたということ…これがとてつもない喜びでした。

 

逆に最近まで住んでいたアメリカでは世界中に友達を作れましたが、やはり最初の一人ができた時と違って大した感動はありませんでした…

 

思うに

これを書いていて思いましたが私にとっての特別な街…場所はどこでもよかったのかもしれません。

 

私の場合その場所でどのような体験しそれに対し自分のがそれによってどのくらい動かされたかが基準となっているため、この場所はあまり大きな要因ではないのかもしれません。

 

とはいえバンコクという場所がその経験を私に与えてくれたのは紛れもない事実なので、これからも私にとってここが特別な街であることに変わりはないでしょう。

 

皆さんはどこの街が自分にとって特別であると感じていますか?

 

よろしければ皆さんの特別な街、コメント欄にでも書いて教えていただけると嬉しいです。

 

それではあと半日、のんびり頑張りましょう(笑)

書籍化記念! SUUMOタウン特別お題キャンペーン #住みたい街、住みたかった街

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by リクルート住まいカンパニー