アスリートの皆さん!◯時間以上は絶対に寝ましょう!

こんにちはATCのだびでです。

 

タイトルにもある通り睡眠について少し話していこうかと思います。

社会人の皆様ならわかるかと思われますが、

寝不足が続いた日なんかには仕事の効率なんかもそれはそれは悪くなりますよね?

言われたことを覚えられなかったり、普段ならしないようなミスをしてしまったりと…

 

十分な睡眠というのは良い仕事をするためには欠かせない行為なのです。

もちろん人によって必要な睡眠時間には個人差があり、

一概に何時間寝ればいいなんてことはないのですが…

それでも寝なくてもいい人はいませんよね?

 

どんな人間も日中酷使した体を休める時間というものは必要であり、

睡眠をとるという行為は生きていくうえで必要不可欠な行為であるといえます。

 

さてここからが本題となりまして…

じゃあアスリートに関しては一体どの程度寝たらいいの?

といった点について考察を入れていきたいと思います。

 

怪我の発生率

 

まずはパフォーマンス以前に安全の観点から話を進めていきます。

少し前のデータになりますが、アスリートの睡眠時間を比較して、

怪我の発生率との相関関係を調査した研究がございます。

 

それによると平均して睡眠時間が8時間を下回るアスリートのグループは、

8時間以上のグループと比べて1.7倍も怪我の発生率が高いという結果が出ております。

スポーツの種類にもよりますが、相手との接触のあるスポーツにおいて

一瞬の判断ミスが大けがにつながるといったことはよくあります。

 

8時間という睡眠時間は社会人からすると非常に長く感じられますが、

練習で体を追い込んでいるアスリートに対してはこのくらいが

必要最低ラインなのかもしれませんね…

 

パフォーマンス

 

こちらの方が興味がある人は多いのではないですかね…

でも誰がどう考えたって寝不足で絶好調のプレイなんてできませんよね…?

 

こちらバスケットボールプレイヤーを対象に調査を行ったものがございまして、

やりかたとしてはプレイヤーに睡眠時間を普段よりできるだけ多くとってもらい

多く取り始める前と後でパフォーマンスの比較をおこなったようです。

 

結果としてスプリントタイム、フリースローの正確性、ムード、活力が向上し

逆に練習中に感じる疲労度に関しては減少したそうです。

 

他にも脚力の向上がみられたとの研究などもあったりと、

恐らく調べつくせばほぼすべての能力が睡眠によって

向上しているんではないでしょうかね…

 

なぜこういった結果が出たのか科学的に考察するときりがなくなりそうなので、

やめておきますが(そもそも知識ないし)…

 

とにかく睡眠はスポーツをする者にとって、

決して軽んじてはいけないものであり全てのアスリートはトレーニングと同様

気を使わなければいけない行為であることに間違いはないと思われます。

 

現在世界で活躍している多くのアスリートにはいわゆるロングスリーパーが多く、

テニスのロジャー・フェデラーやゴルフのタイガー・ウッズなどを筆頭に

正直あげだしたらキリがありません…

 

しかしいずれも怪我が少なくプレーヤーとしての息が長い選手たちですから

今回紹介したこともがぜん信憑性をおびてきますよね!

 

良いプレイはしっかりとした睡眠から!!

 

彼らの怪物じみたプレイは人生の半分ほどの時間をベッドで過ごすことによって

実現されているのかもしれませんね…