Vitamin Dでパフォーマンスが上がる!?

こんにちはATCのだびでです。

 

なにかと最近プロテインの話題ばっかりで自分の中で

なんとなくですがインテリジェンスにかけるなと…脳筋かよ…

と、そう思い始めていた今日この頃だったので

今回からは少し話題のベクトルを変えて

同じ栄養素の中でも誰にでも親しみのあるであろう

ビタミン群について数記事書いていこうと思います。

 

まあビタミン系といってもあげだしたら結構数がありA、B、C、D、E…

さすがにZとかはないですが全部で13種類ほどとなっております。

今後全てのビタミンについて触れていくかは微妙なところですが…

さらっと各ビタミンのベーシックな情報とそれがアスリートの

パフォーマンス向上に役立つのか否かを紹介できたらなと思います。

 

まず記念すべき1つ目、ビタミンDから行ってみようと思います。

まず基本的な情報からいきますと。

  • 太陽光に浴びることで体内で生成可能
  • 骨の成長や発達に必要不可欠
  • 神経系の伝達に必要不可欠
  • 免疫力の維持に必要不可欠

ざっとこんな感じとなりまして生命を維持していくうえで、

他のビタミン同様非常に需要な役割を担っております!

 

なので生成量や摂取量が劇的に減って欠乏症に陥ると、

子供だったら骨の成長が阻害されることで身長が伸びなくなったり

大人であっても骨がもろくなり骨粗鬆症になってしまったりと

様々な症状に襲われることになるので、是非とも毎日太陽の光を浴びて

ビタミンD欠乏症などにならぬ様、気を付けていきましょう。

 

まあこのビタミンが不足するという状況は普段から室内に籠りきり

レーニングや競技練習を行いなおかつ不規則な食生活でもない限りは

特に心配する必要はないかと思われます。

 

そして私共の最大の関心であるパフォーマンスの向上が見込めるか否か

という疑問ですが…ビタミンDを取ることでスポーツのパフォーマンスが

劇的に向上したといった報告はされていないようです。

 

もちろん数ある研究の中にはパフォーマンスが上がったといった

そんな結果がでた研究がいくつかはあるのですが、

どれも被験者の数が少なかったり、信憑性にかけていたりと…

今現在ではちょっと否定的な意見の方が多くみられる印象です。

 

なのでパフォーマンスを上げようとして大量に摂取するなんてことは

間違ってもないようにお願いします!!

もし大量に摂ってしまった場合は以下のような症状が起こります。

  • 食欲不振
  • 体重の減少
  • 成長障害

なんかダイエットに良さそうだな…とか思っても実行はしないでくださいね(笑)

体重を落としたいなら運動をして健康的に痩せていきましょう!!