◯◯を飼えば体重が減る!?でも…

dog standing on concrete with leash

こんにちはATCのだびでです!!

 

突然ですが皆さんイヌはお好きですか?

私はイヌが大好きでして小さいころから母親に飼いたいと願い出てはいたのですが…

結局は我が家にイヌが来ることはなくこの歳まで犬と一緒の生活というものは経験したことはございません…

なので将来的にはイヌと一緒に住むことを夢みながら…日々の仕事に励んでおります…

 

犬の散歩の運動量

私の認識が間違っていたら申し訳ないのですが、犬がいればほとんどの家庭は毎日の散歩というものが日課となっているかと思われます。

 

さっと調べたところによると柴犬やボーダーコリーなどの中型犬だと、散歩の距離は2キロ程の距離を一日に2回散歩することが望ましいとされているようです。

 

なのでこのガイドラインを皆さんが守っているとすれば中型犬の飼い主は一日に4キロは歩くこととなり、アスリートには物足りませんが一般の方ならまずまずな運動量を犬と一緒に過ごすことでこなすこととなります。

 

ちなみに4キロ歩くとなるとその人の体重にも大きく左右されますが、大体200kcal前後くらいの消費だと考えられますので、結構大きな数字であると言えます。

 

これはもう体重を落としたいと思っている方は毎日犬と散歩に行けば1か月で6000kcalのカロリー消費するということになりますので、1㎏の脂肪を落とすにはほんの少しばかり至りませんが1年続ければ10㎏ほどの減量が可能となる計算です。

飼い主の皆さんで健康診断が不安な人は率先して犬の散歩に行ってほしいと思います。

 

イヌの散歩の危険性!?

ここまでどんなに犬がいる生活が健康に良く、ダイエットに最適か力説しておいて非常に申し訳ないのですが、今日の本題はここからです。

 

これもまた前回と同様にハーバードのメディカルスクールから報告されている物なのですが…実は犬の散歩には恐ろしいリスクが潜んでいるというのです…

 

それによるとアメリカ全土で高齢者が犬の散歩中に骨折をしてしまうというケースが近年増加しており、2017年には約4400名もの方々が犬の散歩でどこかしらの骨を折っているというのです。

 

留学時代の友人はたしかにこういっておりました「イヌは大きければ大きいほど良い」と…

 

なのでアメリカに比べて大型犬を好まない日本ではあまり関係のない話かな…と一瞬考えたのですが、どうもそうではない様です。

 

記事によると小型犬の場合は引っ張られたり乗っかられたりしての転倒するといったリスクは低いですが、逆に足元に潜り込まれ転倒してしまうケースが多いとのことで、散歩中の事故はなにも大型犬だけに当てはまるものではない様です。

 

「じゃあどうしたらいいの!?明日から怖くて散歩にいけない!」

そういう方のために天下のハーバードはちゃんとこの問題を解決する案をちゃんと提示してくださっております!

 

それはしつけです!!

 

躾をしておけば引っ張られることも足の下に潜り込まれてバランスを崩し転倒することも劇的に少なくなりますね!!

 

しかしながらもうウチの子はもう育ちすぎてしまっていまさら躾なんて…

そう思っている方に私からもこの問題の解決方法を提示させていただきます。

 

筋トレをしましょう!!

足腰を鍛えて体のバランスを鍛えれば大型犬が暴れようが、小型犬に足の下に潜り込まれようがなんてことはありません!!

複雑な問題は時にたった一つのシンプルな方法で解決するものです。

 

それでは皆様よいアスリートライフを!!

 

参考

https://www.health.harvard.edu/staying-healthy/walk-your-dog-break-a-bone