アスリートがバナナを食す衝撃の真実

こんにちはATCのだびでです。

 

秋ですね!!

ここまで気温が下がってくるとアスリートの皆さんは外でのトレーニングがしやすくなってきてきているのではないでしょうか?

 

夏の間あれだけかいていた汗の量が徐々に減ってきているので人によっては油断して水分の補給を怠ったり、その他の栄養素の補給もおごそかになってしまったりと微妙な季節であると言えます。

 

この時期に体調を崩す理由としては気温の変化もそうですが、こういった栄養面での配慮が足りていない影響も少なからずあると私は思います。

 

運動の前・中・後にしっかりとした栄養素・エネルギーを摂ることでパフォーマンスと免疫力をしっかりと上げていくことを年間通して続けていくことがライバルに勝つ一番の近道ではないかと思います。

 

そこで今日は栄養補給にからめてアスリートに大人気のあの食材にフォーカスして少し語っていきたいと思います。

 

yellow banana fruits

嫌いな人はいてもこのフルーツを見たことない人は日本にはいないでしょう。

そしてこのフルーツをアスリートが食しているところも、もはやほとんど日本国民が一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

そうです!!Banana(バナナ)です!!

 

このバナナについて、なぜスポーツ選手からこれほどまでに食され、そして愛されるのかを考察していきます。

バナナの栄養素

まずこのバナナですが糖の吸収速度の目安となるGI(グリセミックインデックス)の値が中くらいであることがまず特徴として挙げられます。

 

これはグルコース・フルクトース・スクロースの糖がバランスよく含まれているため、エネルギーの吸収が速すぎず遅すぎず絶妙な速度で体に吸収されていくためです。

 

1本の中くらいの大きさのバナナはおよそ100kcal程のエネルギーを含んでおりますが、これを運動中に体がじっくり吸収することにより運動中のエネルギーが枯渇することを防ぐことができるのです。

 

なのでマラソン選手やテニス選手など、競技時間の長いスポーツにおいて摂取されている理由としてはこのような理由があげられるかと思われます。

 

もちろんエネルギー以外にもたくさんの栄養素をバランスよく含んでおりまして、ある研究でバナナはち密に栄養価が計算されて製造されているスポーツドリンクと同じくらい優れた栄養素を含んでいるとの報告がされております。

 

さらにいうとこのバナナは抗酸化作用も非常に強く、トレーニングや競技中に体内で発生した酸化物質から体を守る働きまでしてくれます。

食べごろ

やはりこの栄養価が豊富なバナナであっても食べ頃というものがもちろんあり、緑色の状態の時は正常に消化できる炭水化物の量が少なく無理やり食べても正直エネルギーは思ったほど補給で決きません。

 

それどころかお腹の調子を崩すといったことも考えられるので、バナナを食べるのは黄色くなり、程よく黒い斑点がついてきてからにしましょう!!

摂取タイミング

正直お腹にたまりすぎないように気を付けていただければいつ食べてもいいとは思いますが、一応目安として提示しておきますと…

 

運動の前1時間を目安に1本、運動中は必要に応じて摂取していただき運動後にもう1本くらいは取っておくといいでしょう!

 

最後に

いかがでしたでしょう?

 

このどこのスーパー、近頃はコンビニに行っても購入することのできるバナナがこれほどまでにアスリートの味方をしてくれる果物だったとは驚きではないでしょうか?

 

もちろん他の果物だって素晴らしい栄養素を含んでおりアスリートを助けてくれることに変わりはないのですが、バナナはそれらと比べてはるかに安いですよね!?

 

お子さんがスポーツをやっている親御さん!

運動の前後で何を摂取させればいいか迷ったら、まずバナナですよ!

 

それでは良いアスリートライフを!