共感者多数!?あの作品の魅力

ball under basketball ring

今週のお題「好きな漫画」

 

こんにちはATCのだびでです。

 

今週のお題である好きな漫画について書いていきたと思います。

 

最近はテレビや漫画などの娯楽に割ける時間が減ってきたのもあり、流行りの漫画はさっぱりな私ですが、高校生くらいまでは人並みに漫画を読んでいたつもりです。

 

その中で今も私の心に強く残っている作品が井上雄彦先生が描いたSLAM DUNKです。

 

なんだよそんなのだしてくんなよ…王道過ぎてつまらんよ…

 

と思った方もいるかと思われますが(笑)

 

どう頭をフル回転させてみても、私がこれまで読んできた作品の中でこれを超える漫画がないのです。

 

いや、単純に面白いと思った漫画なら他にもたくさんあった気はします…

 

しかし、この漫画に関してはただ単に面白いといった感情で読んでいた漫画ではなかったように思います。

 

初めてこの作品を読んだのは小学生の時でして、姉の部屋でたまたま見つけました。

 

その時は面白いとは思ってもあまり感動したとかそういった感情はなかったように思います。

 

私がこの作品の魅力に気付いたというか、魅了されたのは高校生の頃でした。

 

初めて読んだ時と同様、おもしろいと思ったのはもちろんですが、この時は作品のキャラクターに自身を投影していたのかもしれません。

 

というのも高校生の時、私はとにかくテニスに夢中になっており、正直勉強なんて全くしておりませんでした。

 

大学はテニスで行けばいいや…くらいにしか考えていなかったのもありとにかくテニス一筋でした(笑)

 

しかし同時に悩みもあり、高校一年の夏にヘルニアをやって以降、思うように体を動かすことができない自分がいました。

 

そこで特に作中の誰に自己投影していたというわけでもないのですが、なにかこのバスケに青春をささげている作中のキャラクター全般に共感というかそのような感情を持っていたのだと思います。

 

ひたむきに休まずに練習をすればインターハイ湘北高校が山王に勝利したようにいつか報われると思っていたのかもしれません(笑)

 

もちろんひたむきに練習してきた高校が軒並み湘北に倒されるといった漫画でもありますが…そこは無視しておりました(笑)

 

今の自分だったらヘルニアなんてやったら数か月はガッツリとリハビリに専念して再起を計りますが、その当時は練習量こそすべてだと勘違いしていたので、このSLAM DUNKという作品に煽られていたのかもしれません(笑)

 

いやでもこの漫画には本当に人の心を動かすような、かきたてる様な魅力がたくさん詰まっているのです。

 

この漫画に煽られた人間が大量にいたからこそ、このSLAM DUNKはスポーツ漫画の王道のような地位を確立できたのだと思います。

 

なんだか自分語りみたいな感じになってしまいましたがとにかく私のNo.1は間違いなくこの漫画SLAM DUNKです。

 

皆さんもコメントでなにか自分の好きな漫画を紹介していただけると幸いです!

 

時間ができたときに必ず読みたいと思います!

 

それでは皆さん、良い週末を!