飲みすぎで危険!?プロテインに関する少しネガティブなお話。

やっとこさ風邪を克服したので今日からまた張り切ってゆる~く筋トレを再開しようかなと思っております、ATCのだびでです。

 

しかし筋トレをしようとは思っているのですが昨晩

恐ろしいことが発覚してしまいまして…

 

なんと自宅にあるプロテインの残りがわずかしかなかったのです…

 

結構ずぼらな性格なので確認もせずもう1ボトルくらいあると勘違いしていたのですが、もう最後の1つだったということで…これはもう焦っております…

 

My Choice

ちなみに私がお気に入りでよく買うプロテインは以下の2つです。

 どちらも味は申し分なく、とてもおいしく飲めます。

 

まあ味だけを追求するならば上のシンサ6の方が個人的には好みではありますが、カロリーもそれなりに高いので減量しながらって方にはちょっとむかない製品かもしれません。

 

まあこういった製品があれば手軽にプロテイン多量に摂取できてしまうわけですが、このプロテインの摂取にもいくつか注意点はございます。

 

それはどのサプリメントにも言えることですが、やはり一度に多量に摂取することで体には多少負担がかかるということです。

 

以下、高プロテインダイエットをしている人と深い関係があるとされる症状です。

 

  • コレステロール&心臓病のリスク増加
  • 癌のリスク増加
  • 腎臓病&腎臓結石
  • 体重増加
  • 便秘または下痢

 境界線

多量の摂取っていうけれどいったいどのくらい摂ったらそのレベルだと言えるのかというと…

 

これも様々な意見がありますが、参考として以下の様に述べられています。

It's hard to provide a specific answer since so much is still uncertain and the experts themselves don't agree. However, for the average person (who is not an elite athlete or heavily involved in body building) it's probably best to avoid more than 2 gm/kg; that would be about 125 grams/day for a 140 pound person. New information could change our thinking about the maximum safe amount, but until we know more about the safety, risks and benefits of high protein diets, this seems like a reasonable recommendation.

簡約

はっきりした答えは延べられませんが、体重1㎏につき2g以上取るのは避けた方が良いでしょう。というのは体重が60キロであれば一日に120グラム以上取るのは危険ということです。新しい研究などでこれが覆されることはあるかと思われますが、現状ではこの辺が境界線であると言えます。

緩和策

もし現在、上記でリミットとされている2g以上取っている方に関しては以下のような方法で様々なリスクを多少緩和できるのではと提案されております。

 

プロテインの摂取をできるだけ1日のなかで分散させる。

プロテインをパウダーなどだけでなくできるだけ健康的なソース、例えばや脂肪分の少ないチキンナッツ類豆類から摂取するようにする。

・野菜や果物から食物繊維を十分に摂取する。

 

まとめ

実際のところ専門家でも意見がわかれているのでまだはっきりとしたことは言えませんが…

 

正直なところ、同業者の中で選手に対し体重につき2gの摂取を安易にお勧めしてしまうトレーナーは信用できないなといった印象を個人的には抱いております。

 

もちろん様々なことを考慮したうえで最終的にこれ以上に摂る必要が出てくるアスリートもいるかと思われます。

 

ですが体重につき2gはそこまで気軽に超えて良いラインではないと思っているので皆さんもプロテインの摂取量を決めるときには十分注意してください。

 

それでは皆様、良いアスリートライフを!

 

 

参考:https://www.health.harvard.edu/diet-and-weight-loss/when-it-comes-to-protein-how-much-is-too-much