ノスタルジー

person holding two father and son photographs

こんにちは、ATCのだびでです。

 

忘年会のシーズンとなってきて付き合いの幅が広い方なんかは年末に向けて夜はどんどん忙しくなってくる時期ですね!

 

私の方はというと…

 

まだ忘年会の予定なども含めて年末はなにも予定が入っておりません(笑)

 

いや決して嫌われているわけではありませんよ!?

 

お誘いいただいても仕事と被ってしまっているだけなのです!本当です!!

 

ただ私の場合はお酒が好きではないので忘年会の場に行っても正直あまり楽しくはないと思うので正直これでいいやと思っているところもあります(笑)

 

ところで忘年会っていうと普通は職場の仲間だったりがほとんどかと思いますがこれって地元の友人とかでも集まったりするものなんですかね?

 

というのも私、地元では忘年会はおろか同窓会もよばれたことは…でして…

 

そこのところ普通はどうなのかなと、昨日ある出来事があったため気になってしまったのです。

 

ノスタルジー

昨日、実家近くの道を駅まで歩いていた時のことです。

 

前から小学1年生くらいの男の子と3歳くらいの女の子を連れたお母さんが前からゆっくり歩いてきていました。

 

私実は子供が大好きでして(変な意味ではない)…

 

近づいてくる子供を穏やかな表情で見つつふとそのお母さんの顔をみると何と小学生の時の同級生だったのです(笑)

 

向こうも私の方にはすぐに気付きすれ違いながら二言、三言、言葉を交わしたのですが…

 

そのあとなんだか妙にノスタルジーというかそういった感情を抱いたのです。

 

なんだか小学生の頃の友達もそうですが、久しく会っていない友達と無性に会いたいという感情に襲われました。

 

共に部活に青春をささげた○○君は今どうしているのだろう…とか…

 

大学時代によく一緒に授業を受けたあいつはいま、どこにいてどんな仕事をしているのだろうとか…短い時間でしたが過去を懐かしむ感情に襲われました。

 

決して後ろ向きな、マイナスの感情ではありません。

 

ただ私も6年前に単身アメリカという地に行き、これまでほとんどわき目も振らずに道を突き進んできて…ここにきて過去を振り返りたくなったのかもしれません(笑)

 

ともかく昨日の出来事はそのくらい私には衝撃的?といいますか大きな出来事だったわけです。

 

皆さんは急にこういったように過去の学友や友人とふと会いたくなる瞬間ってありますか?

 

またどういった時にそのような感情になりますか?

 

昨日の私がそうであったように他の人にもあるのかどうか少し興味があります(笑)