【成長期の筋トレで背が伸びなくなる】の真相

こんにちはATCのだびでです。

 

もう年末といっていいところまで来ていますね。

 

ここらで仕事納めまでラストスパートを切る人少なくないと思います。

 

私は仕事自体は平常運転なので特になにを変えるつもりもありませんが…

 

筋トレは最近自分なりに良い感じに追い込めていると確信しています。

 

なんせこうやってキーボードをたたいている間もなんだか体が重いですから(笑)

 

ところで皆さんこの筋トレに関してこういった噂を耳にしたことありませんか?

 

【成長期に筋トレをすると身長が伸びなくなる】

 

まあ要は筋肉は基本に硬いといったイメージを持つ方が多いので、そのせいで骨が押さえつけられてしまい成長が阻害される。

 

または

 

または筋肉を育てる方に栄養がいってしまって骨の成長が阻害されてしまう。

 

といった感じで日本ではまことしやかにささやかれているです。

 

これどう思います?

 

もっともそうな理論で実際身長が伸びなくなりそっっちゃいそうですよね?

 

でもこの説じつは…

 

証拠となる研究結果はありません(笑)

 

もちろん十分に研究されていないだけかもしれませんし…

 

まあそもそも研究結果があったからと言ってその結果をうのみにしていいのかといった疑問もありますが…

 

しかしながら【成長期の筋トレで背が伸びなくなる】という方の説を強くサポートできるだけの材料も前述した通りございません。

 

ただしかし

 

筋トレをしている最中にあることが起きてしまうと確かに身長が伸びなくなってしまう可能性はございます。

 

そのカギは成長期の子供の骨に現れるにあります。

 

成長軟骨

Image result for growth plate

画像参照:https://www.drugs.com/mcd/growth-plate-fractures

 

上の画像にある赤いラインがその成長軟骨の部分なのですが、ようは成長期はここの部分が成長することによって骨の長さが伸びていくのです。

 

なので言ってしまうとこの成長軟骨が消えるともうその骨は伸びません。

 

レントゲンなどでも確認できるのですがこれはもう一度消えてしまったら私の知る限りではもう戻ってきません。

 

そこで先ほど申しましたあることというのはこの成長軟骨にダメージが入ってしまうケースです。

 

もちろん筋トレというのは体に負荷をかけてその負荷に適応しようとしておこる体の反応ですから、その負荷が大きすぎれば当然体のいたるところにダメージとして現れます。

 

そのダメージが成長軟骨にはいると最悪骨の成長が止まってしまうというわけです!

 

しかしながらこれは筋トレだけしてる時に起こるものではなく、怪我と同じようなものなのでスポーツをしている最中だって起こりますし、なんなら外で遊んでいたって起こりえます。

最後に

断っておきますが、私は幼いころから筋トレすることを推奨しているわけではございません!

 

しかし筋トレだけが悪者になるのも違うんじゃないかな?

 

と思い本日このようなブログを書きました。

 

お子さんなどがいる方はどうか筋トレに嫌悪感を示さずある程度は許容してあげてください。

 

日本から一人でも多く世界に通用するアスリートがこれから出ていくことを切に願っております。

 

それでは皆様、良いアスリートライフを!